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婚活中って、相手のことを考える前に、自分の気持ちがぐらぐらしてしまう時がありますよね。
私は婚活していた頃、かなり気持ちが不安定で、相手の一言に落ち込んだり、返事が遅いだけで悪い想像をしてしまったりしていました。このままでは自分がしんどくなると思って、まずは考え方を整えたくて本を読むようになりました。
その中でも印象に残っているのが、神崎メリさんの本です。すぐに完璧になれたわけではないけれど、感情のまま動かないこと、自分を安売りしないことを意識するきっかけになりました。
この記事では、婚活で気持ちが揺れやすい女性に向けて、私が読んでよかった本と、文字を読む元気がない日に助かったAudibleもあわせて紹介します。
婚活中の私が本に頼った理由
婚活って、出会いそのものよりも、自分の気持ちを保つほうが難しい時があると思います。
うまくいかないたびに「私の何がダメなんだろう」と考えたり、少し相手に合わせすぎて疲れたり。私はそういう波がかなり大きいほうでした。
だからこそ、婚活のテクニックだけではなく、気持ちの持ち方を整える言葉が必要でした。本はすぐに状況を変えてくれるものではないけれど、頭の中の偏りを少し戻してくれる感じがあって、当時の私にはかなり助けになりました。
神崎メリさんの本を最初に読んだ理由
婚活していた頃の私は、今思うとかなり感情に引っ張られやすくて、このままでは苦しくなると思っていました。
その時に読んだ神崎メリさんの本は、ただ恋愛の駆け引きを教えるというより、自分の扱い方を雑にしないことを考えるきっかけになりました。
「せめて婚活中だけでも、感情をそのままぶつけすぎない自分でいよう」と思えたのは、私にとって大きかったです。無理に別人になるというより、落ち着いて相手を見るための土台を作る感覚でした。
恋愛や婚活になると気持ちが暴れやすい、自分を下に見てしまいやすい、という人は一度手に取ってみてもいいと思います。
相手の反応に振り回されすぎる時は『嫌われる勇気』
婚活中は、相手からどう思われるかが気になりすぎて、必要以上に落ち込むことがありますよね。
そんな時に読み返したくなるのが『嫌われる勇気』です。読むとすぐに強くなれるわけではないけれど、他人の評価に自分の心を全部預けなくていいと少しずつ思えるようになります。
婚活の悩み専用の本ではないけれど、「相手の機嫌」「相手の反応」に飲まれやすい人にはかなり相性がいい一冊です。
紙の本を開く元気がない日は、Audibleで耳から入るほうが気楽なこともあります。気になる方はAudible版もチェックしてみてください。
しんどい夜には『さみしい夜にはペンを持て』
婚活中って、昼間は平気でも、夜になると急に気持ちが沈むことがあります。
そんな時に合うのは、強く前向きにさせる本より、いまの気持ちをそのまま受け止めてくれる本でした。『さみしい夜にはペンを持て』は、すぐ答えを出さなくても大丈夫と思わせてくれる、やわらかい本です。
婚活で疲れている時は、自分の気持ちをうまく説明できないことも多いですよね。この本は、焦って結論を出すより、まず自分の心を見つめ直す時間をくれる感じがあります。
文字を読む元気がない日はAudibleも助かる
婚活でメンタルが削られている時って、本を読みたい気持ちはあっても、文字を追う体力が残っていない日があります。
そんな時は、無理に読もうとせず、散歩中や家事中に耳で聴けるAudibleみたいな方法を使うのもありだと思います。
私は、ちゃんと読まなきゃと思うほど苦しくなるタイプだったので、聴く読書があるだけで少し気がラクになりました。しんどい時ほど、真面目に頑張りすぎない形を選んでいいと思います。
まとめ|婚活中は、自分の気持ちを整える本があっていい
婚活中に読む本は、モテるための本だけでなくていいと私は思っています。
気持ちが揺れやすい時に落ち着かせてくれる本、自分を雑に扱わない感覚を思い出させてくれる本、夜に少しだけ呼吸を深くしてくれる本。そういう一冊があるだけでも、婚活のしんどさは少し変わります。
もし今、気持ちが不安定で苦しいなら、まずは一冊だけでも大丈夫です。紙の本でも、電子書籍でも、しんどい日はAudibleでも。今の自分に入りやすい形から試してみてください。
